湧永製薬は、独子会社がドイツの薬用植物系医薬品販社「グリュンバルダー」を買収したと発表した。欧州への販売拠点である独子会社について、安定した販売チャネルの確保と販路拡大などの相乗効果を狙う。
同社は、積極的に海外展開を進めており、1972年に国際化拠点として米国に現地法人を設立。熟成ニンニク抽出液配合の健康補助食品であるキョーリックブランドの販売を開始した。
その後も、80年代に香港を中心にアジア諸国、90年代にはラテンアメリカや南アフリカなどへ進出し、世界50カ国以上の販売実績がある。こうした中、2017年には欧州地域での販路拡大に向け、副作用が少ない天然由来医薬品が好まれるドイツの首都ベルリンにEUへの販売拠点となる子会社を設立した。
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