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【神戸薬大グループ】血管老化で糖尿病リスク増‐世界初、動物で証明

2020年01月29日 (水)

池田宏二氏

池田宏二氏

 神戸薬科大学の池田宏二准教授らの研究チームは、血管の老化が糖尿病リスクを増大させることを動物実験で明らかにした。老化した血管内皮細胞が周囲の脂肪細胞の老化を誘導し、インスリン抵抗性を引き起こして、糖尿病につながることを立証した。血管の老化が病気の原因になることを科学的に証明したのは世界で初めて。成果は24日付の学術誌「ネイチャーコミュニケーションズ」に掲載された。

 血管の老化が臓器の機能障害や老化関連疾患を引き起こすことはこれまでも指摘されていたが、科学的に解明はされていなかった。同大学臨床薬学研究室の池田准教授、江本憲昭教授らは今回の研究で、血管の老化が脂肪組織や糖尿病に与える影響を明らかにした。


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