HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【千年カルテプロジェクト】RWD二次利用、秋頃開始へ‐製薬企業の研究利用想定

2020年01月29日 (水)

LDI代表理事の吉原博幸氏

LDI代表理事の吉原博幸氏

 千年カルテプロジェクトに参画する医療機関の情報を集約したリアルワールドデータ(RWD)の二次利用が本格的に始まる。次世代医療基盤法に基づき医療情報を匿名加工し、研究者などに提供できる初の事業者として昨年12月、一般社団法人ライフデータイニシアティブ(LDI)が認定された。産学官の種別に関わらずデータの二次利用は可能で、製薬企業の注目度は高い。早ければ今秋頃にRWDの二次利用が可能になる見通し。

 千年カルテプロジェクトは、国の次世代医療ICT基盤協議会で承認された日本医療研究開発機構の研究事業として、2015年度からスタート。京都大学が主軸になって参加医療機関を増やしながら、医療情報を集約する体制を整備してきた。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
アカウント / RSS
RSSRSS
おすすめ情報‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
製品・サービス
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
新聞速効活用術
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報