HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【大塚HD】成長率を大幅上方修正‐樋口社長「利尿薬『ジンアーク』が牽引」

2020年02月20日 (木)

樋口社長

 大塚ホールディングスの樋口達夫社長CEOは14日、都内で開催した決算説明会で、2019~23年度の5カ年中期経営計画で掲げた年平均成長率(CAGR)について、当初目標の10.6%から13%以上に上方修正することを明らかにした。主力品が想定以上に伸長し、特に経口水利尿薬「ジンアーク」(国内製品名:サムスカ)が牽引したとして、「20年以降の中計に対して、年間約250億円の増収増益効果になる」との見通しを示した。

 樋口氏は、ジンアークや統合失調症治療薬「レキサルティ」、抗癌剤「ロンサーフ」、抗精神病持効性注射剤「エビリファイメンテナ」のグローバル4製品について、「当初計画よりも早いスピードで推移しており、今後も順調な成長を見通せる」と説明。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
アカウント / RSS
RSSRSS
おすすめ情報‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
製品・サービス
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
新聞速効活用術
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報