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【東大医科研】ウイルスRNA検出法開発‐ゲノム編集技術活用で

2020年06月08日 (月)

 東京大学医科学研究所は3日、ゲノム編集技術の一つであるクリスパーキャス3を活用したウイルスRNA検出手法「CONAN(コナン)法」を開発したと発表した。国内バイオベンチャーのC4UがPCR検査と同等の感度を持つ新型コロナウイルス感染症の迅速診断薬に応用し、早期実用化を目指す。

 ウイルスRNA検出法は、東大医科研先進動物ゲノム研究分野の真下知士教授、吉見一人講師らが見出したもの。真下氏は、同日に行われたオンラインシンポジウムで、「40分程度で検査ができる非常に迅速で感度の良い正確な診断法ができた。診断薬としてこれから開発していきたい」と語った。


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