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【薬王堂HD】コロナ需要で過去最高益‐21年2月期中間決算

2020年10月29日 (木)

 東北エリアにドラッグストアを展開する薬王堂ホールディングスの2021年2月期中間決算(連結)は、新型コロナウイルス感染症関連の需要が拡大した影響などにより、売上高は前年同期比11.7%増の567億6400万円と二桁の増収を達成。利益面では、粗利益率の上昇や販管費率の大幅な低下によって、営業利益が50.2%増の30億5700万円、経常利益が43.2%増の32億1700万円、当期純利益が24.0%増の19億4300万円と大幅な増益となり、過去最高益を更新した。

 同社の21年2月期上期は既存店が堅調に推移し、既存店売上高は前年同期を上回る5.4%増となった。既存店の客数や1人当たり買上点数を見ると、新型コロナウイルス感染拡大の影響で2月以降、客数が増加し、1人当たり買上点数は減少する傾向が続いていたが、西郷辰弘社長はウェブ上で開いた決算説明会で、「徐々に通常の状態に戻りつつある」との感触を示した。


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