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【PMDA】血清カルシウム値検査を‐骨粗鬆症薬投与で注意喚起

2020年11月05日 (木)

 医薬品医療機器総合機構(PMDA)は、骨粗鬆症治療薬「エルデカルシトール」を投与した患者について、倦怠感などを引き起こす高カルシウム血症の副作用防止に向け、定期的に血清カルシウム値を検査するよう医療者に注意喚起した。高カルシウム血症の副作用報告で血液検査が行われていない事例が報告されていることを受けた対応。

 エルデカルシトールは、投与後に倦怠感、いらつき、意識レベルの低下などを引き起こす高カルシウム血症が発現するケースが見られ、定期的に血清カルシウム値を測定するよう添付文書で注意喚起しているが、高カルシウム血症に関する副作用報告を見ると、定期的に測定されていないケースも確認されている。


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