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コロナ薬試験、患者登録開始‐武田薬品など「アプレミラスト」検討

2020年12月04日 (金)

 武田薬品などが参画し、新型コロナウイルス感染症治療薬候補の開発に連携して取り組む「COVID R&Dアライアンス」は、入院患者を対象に治療薬候補の評価を行う「COMMUNITY試験」への患者登録を開始した。まず、米アムジェンのPDE4阻害剤「アプレミラスト」(製品名:オテズラ)を検討し、今後数週間以内には武田の遺伝性血管性浮腫(HAE)治療薬「ラナデルマブ」とベルギー・UCBの急性呼吸窮迫症候群治療薬候補「ジルコプラン」の検討も開始する見通しだ。

 同試験は、共通のプラセボ対照群に対して複数の治療薬候補の比較検討を行う無作為化二重盲検プラセボ対照アダプティブプラットフォーム試験。臨床的重症度段階を定めた8段階のスケールで、重症度がレベル2~5とされる新型コロナウイルス感染症入院患者に対する有効的な治療薬の特定を目指す。


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