HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【都薬】永田会長「後発品供給に苦情殺到」‐小林化工事案で薬局から

2021年01月25日 (月)

永田泰造会長

永田泰造会長

 東京都薬剤師会の永田泰造会長は20日の定例会見で、小林化工の抗真菌薬「イトラコナゾール錠」に睡眠導入剤が混入し、多数の健康被害が発生した問題に言及。都薬が薬局を対象に昨年11~12月に後発品の流通状況を確認したところ、後発品の安定供給に関する苦情が約200件報告されたとし、「東京都として後発品を本当に推進していくことができるのか。小林化工に端を発した問題から医薬品流通の問題が出てきている」と懸念を示した。

 小林化工の問題をめぐっては、出荷調整が行われる見込みで、既に多くの後発品メーカーの出庫制限が始まっている。その結果、薬局で新規代替薬を発注しても、「過去に納入実績がない」との理由で仕入れができないとの報告が出てきている。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

検索
アカウント / RSS
RSSRSS
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
注目企画
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
製品・サービス
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
新聞速効活用術
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報