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約2万人に「観察日誌」記入‐河野行革相、ワクチンの安全性確認で

2021年02月19日 (金)

河野行革相

 医療関係者への新型コロナウイルス感染症ワクチンの先行接種が始まったが、ワクチン接種を担当する河野太郎行政改革担当相は16日の記者会見で、対象者の半数に当たる約2万人に観察日誌を記入してもらうことを明らかにした。安全性の確認が目的で、初回接種から7週間にわたって記入。厚生労働科学研究班が詳細に調査する。

 医療関係者の先行接種は約4万人を対象とし、このうち約2万人に最初の接種から計7週間にわたって継続的に観察日誌を記入してもらうとした。接種の安全性調査が目的で、河野氏は「最初の数日間は細かく日誌をつけてもらい、その後は何かあればという形だ。厚生労働省が研究班を作って調査し、何かあれば審議会などで評価し、速やかに公表することになると思う」と述べた。


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