薬事・食品衛生審議会一般用医薬品部会は26日、スイッチOTCの膣カンジダ治療薬2成分了承した。
一つは、ロート製薬が申請したイソコナゾール硝酸塩を有効成分とするもので、商品名は「メンソレータムフレディCCクリーム」「メンソレータムフレディカンジダキュアクリーム」「カンジダキュアMFクリーム」の3種類を予定。
もう一つは、大正製薬が申請した抗真菌剤ミコナゾール硝酸塩を有効成分とし、商品名は「フェアネスクリーム」「リフィーリンクリーム」「メディトリートクリーム」の3種類を予定。
いずれも、腟周辺に塗布するクリーム剤。効能・効果は、膣カンジダの再発による発疹を伴う外陰部のかゆみ。過去に医師から膣カンジダの診断・治療を受けたことのある人に限定される。1日203回適量を患部に塗布し、3日間使用しても症状が消失しない場合は医師の診察を受ける。おりもの、熱感などの膣症状を伴う場合は、必ず膣剤を併用する。
承認条件としては、一般用として新有効成分であることから、3年間の安全性等に関する製造販売後調査が付された。



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