
松木則夫氏
日本薬学会の次々期(2010年度)会頭候補に、松木則夫氏(東京大学薬学系研究科教授)を選出することが決まった。松木氏は現在、副会頭を務め、また正式に次期会頭候補者として選出されていることから、09、10年度の2年間、会頭を務めることになり、会頭の任期「2年制」が復活することになる。先に開かれた理事会で決定したもので、理事会では次期会頭以下の新役員についても選出した。新役員は明年3月の日本薬学会第129年会開催時に開かれる09年度通常総会で承認される。
次期役員は、現副会頭の松木氏が、正式に09年度会頭候補として選出された。薬学会では会運営の継承などを円滑化するため、会頭候補は副会頭に就くことになっており、次期副会頭候補には、10年度会頭候補の松木氏と、橋田充(京都大学薬学研究科教授)、10年春の第130年会組織委員長を務める土田友房(岡山大学薬学部教授)の両氏を加えた3氏が選出された。
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