大正製薬ホールディングスは、連結子会社のビオフェルミン製薬と完全子会社化する株式交換契約を締結したと発表した。6月24日に予定しているビオフェルミン製薬の定時株主総会の承認を得た上で、株式交換を行う。これに伴い、ビオフェルミン製薬は7月28日付で東京証券取引所市場第1部の上場廃止となる予定。
大正は、ビオフェルミンブランドをグループの重要な経営資産と位置づけており、今回完全子会社することで、両社の営業部門との顧客情報の共有に加え、これまで以上に生活者のニーズに応じた商品開発やプロモーション活動展開が可能になると見込む。
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