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【武田薬品、iCAPなど】iPS細胞実用化へ新会社‐共同研究の成果を継承

2021年08月19日 (木)

 武田薬品や京都大学イノベーションキャピタル(iCAP)などは10日、オンライン上で開いた説明会で、iPS細胞由来製品の開発に特化した新会社オリヅルセラピューティクス(京都市)を今年4月に共同出資で設立したと発表した。武田と京都大学iPS細胞研究所(CiRA)による共同研究「T-CiRA」で生み出した二つのシーズをオリヅルに引き渡して開発を進める。確実に実用化するため、両シーズの開発に集中的に投資できる新会社が必要と判断した。2026年には上場させる計画だ。

 オリヅルはiCAPの子会社として設立。武田のほか、三井住友フィナンシャルグループ、三菱UFJ銀行、メディパルホールディングスなどが計約60億円を出資した。


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