TOP > HEADLINE NEWS ∨ 

【NPhA・管理薬剤師アンケート】後発品の流通状況悪化9割‐調剤割合維持、負担大きく

2022年03月08日 (火)

 日本保険薬局協会(NPhA)は、2021年度管理薬剤師アンケートの結果を公表した。それによると、昨年6月と比べて後発品の流通状況が悪化していると回答した薬局が9割近くに上ることが明らかになった。また、後発品の推進にかかる負担が大きくなっているとの回答が、昨年8月の調査時に比べてさらに増加した。

 今回の調査は、昨年12月21日~今年1月15日にかけて実施されたもの。対象はNPhA会員薬局の管理薬剤師で、4787薬局から回答を得た。

 主な調査結果を見ると、在庫している全医療用医薬品の平均は1335.8品目となった。「1000品目以上1500品目未満」との回答が46.8%で半数近くを占めた。在庫している後発品の品目数の平均は597.5品目で前回調査(21年8月)の650.9品目から減少した。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。


‐AD‐

関連キーワードで記事検索

関連キーワードはありません

HEADLINE NEWS 新着記事

おすすめ情報‐AD‐
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
アカウント・RSS
RSSRSS
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
製品・サービス
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
新聞速効活用術
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報