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西日本の医薬品流通回復へ‐物流センター火災で被害

2022年03月15日 (火)

拠点移設や生産増強で対応

 昨年11月に大阪市内にある日立物流西日本の物流センターの火災で被害を受けた西日本エリアの医薬品流通が回復に向け動き始めた。被災により一部製品では販売休止、なおも欠品している製品もある中で、日本ジェネリックは、京都府に暫定的な物流拠点を設けて7日から稼働。帝國製薬は、物流センターの場所を移し、22日から出荷再開する。比較的被害が大きかった大原薬品は、西日本の新拠点設置の検討を急ぐと共に、自社販売品の生産をフル稼働。同社しか販売していない医薬品など主要製品の安定供給を確保した。

日本ジェネリック

 京都府京田辺市にある日立物流京田辺営業所内に暫定拠点を設けて7日から稼働した。被災以降は、全てのエリアへ東日本物流センターから出荷していたため、配送に遅れが生じていたが、暫定稼働で西日本エリアへの配送のスピードアップを図る。


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