TOP > HEADLINE NEWS ∨ 

【福岡市薬】薬局活用でフレイル予防‐医師会、自治体と事業開始

2022年06月15日 (水)

右から高木リーダー、田中会長、木原専務理事、井手事務局長

右から高木リーダー、田中会長、木原専務理事、井手事務局長

 福岡市薬剤師会は今月から、市と市医師会との共同によるフレイル予防相談事業の運用を本格的に開始した。来局した65歳以上の高齢者に薬剤師が資材を用いてフレイルの啓発を行い、疑いのある患者にはチェックリストによる集計結果を処方医などに情報提供する。医師は薬局からの情報をもとにフレイルを評価し、患者の必要情報を薬剤師と共有してフォローアップなどにつなげる。薬局を活用し、医師会や自治体が連携した取り組みは全国でも珍しい。

 福岡市は、今回の取り組みを「とりもどせ健康!かかりつけ医・薬剤師と連携したフレイル予防プロジェクト」と位置づけ、事業の内容について4月に医師会、薬剤師会と3者共同で説明を行った。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。


‐AD‐

関連キーワードで記事検索

関連キーワードはありません

HEADLINE NEWS 新着記事

おすすめ情報‐AD‐
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
アカウント・RSS
RSSRSS
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
製品・サービス
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
新聞速効活用術
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報