きょうの紙面(本号8ページ)
添付文書記載要項で改正案:P2 小学校でくすり教育を要望:P3 癌領域統括を新設 大日本住友:P7 企画〈消炎鎮痛薬〉:P4~5
“オープンイノベーション”を含む記事一覧
【大塚製薬】新剤形「サムスカ(R)顆粒1%」国内製造販売承認を取得
【第一三共】医薬基盤・健康・栄養研究所、第一三共、三菱UFJキャピタルによる新規癌免疫治療に関するオープンイノベーション研究のお知らせ
【ファイザー】米国食品医薬品局(FDA)、転移性尿路上皮がんの治療薬としてアベルマブの生物学的製剤承認申請(BLA)を受理し優先審査品目に指定
大学基盤強化へ好循環目指す 文部科学省は19日、ベンチャー企業とその経営を担う起業家を育成することにより、大学や理化学研究所などの研究開発法人の経営力を強化する好循環を生み出すための施策を検討する「オープ
日本製薬団体連合会会長 多田正世 私ども医薬品業界にとっては、大変厳しい年となりました。 4月に行われた薬価制度改革では、新薬創出等加算が維持・継続されると共に、長年要望していた「基礎的医薬品
農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)は、スギ花粉の蛋白質を含んだ米を大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター、東京慈恵会医科大学に提供し、来月からスギ花粉症の症状改善効果を検証する臨床研究をスタートさせる。被験
今月末からプログラムに参画 武田薬品は、IT技術を活用して健康や医療分野で新産業を生み出す「デジタルヘルス」にオープンイノベーション等を通じて本格参入する。今月末から異業種企業と手を組み、国内のベンチャー企業
ベンチャーと連携 大鵬薬品は、自前主義による研究開発体制から、外部技術を取り込んだオープンイノベーションによる新薬開発を推進する方針に舵を切った。5月には、バイオベンチャーや研究者に出資するベンチャー
田辺三菱製薬の三津家正之社長は、23日に都内で記者会見し、他社と開発品・製品、技術の導出入を行う“シェアリング・オープンイノベーション”戦略を通じて、創薬力の向上とスピードアップを狙う。「旧来のオープンイノ
武田薬品は、今後3~5年間で総費用約750億円を投じ、世界中に分散している八つの研究拠点を、日本と米国に集約させる再編を行う。研究開発領域の選択と集中を進める中、癌・消化器(GI)・免疫・バイオ医薬品は米国
ロート製薬と大阪大学・医学系研究科は2日、大阪市内で会見し、ロート製薬が培養するヒト脂肪由来間葉系幹細胞を活用した再生医療製品の実用化に向けて共同研究を開始すると発表した。両者は包括的な連携契約のもとに『先
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