世界的な癌診療ガイドラインである「NCCNガイドライン」の日本語版が、先端医療振興財団臨床研究情報センター(TRI)のWebサイトで公開された。結腸癌、直腸癌の2種が掲載されている。今後、各癌腫のガイドラインを随時
“大腸癌”を含む記事一覧
メルクセローノは、昨年9月に発売した抗EGFRモノクローナル抗体「アービタックス」(一般名セツキシマブ)の市販後全例調査で、約7000人の登録を達成した。マーク・スミス副社長は、「1年間でこれだけ多くの大腸癌患
協和発酵キリンは15日、遺伝子組み換えG‐CSF製剤「ノイアップ」(一般名ナルトグラスチム)の製造販売権等を、2010年3月1日付でヤクルトに譲渡すると発表した。同社は、公正取引委員会からG‐CSF製剤に関する競争
17~18日 パシフィコ横浜 片山 志郎 年会長(日本医科大学病院薬剤部長) 緩和医療・在宅・最新癌医療が柱‐認定制度スタートを受け保険薬局の関心も高まる 第3回日本緩和医療薬学会年会
「薬事日報」の記事タイトルをリスト形式で掲載。記事全文はYAKUNETでご覧いただけます。(→ YAKUNETとは) 1面 配合剤の薬価収載、異例の対応「現行ルールの範囲内」 中央社会保険医療
紫外線照射によってゲノムRNAを破壊し、複製能力を失わせた不活化センダイウイルス粒子(Hemagglutinating virus of Japan envelope:HVJ‐E)が遺伝子治療用ベクターとして開
中央社会保険医療協議会総会は24日、先進医療専門家会議が先進医療として了承した▽大腸腫瘍に対する内視鏡的粘膜下層剥離術▽実物大臓器立体モデルによる手術支援――の2技術について議論し、保険診療との併用に特段の意見を付
厚生労働省大臣官房統計情報部がまとめた「2008年人口動態統計月報年計」(概数)によると、死亡数は前年より3万4133人増え114万2467人と、2年連続して110万人を超えた。一方、1人の女性が一生の間に生む合計
「A20遺伝子」の異常が、MALTリンパ腫やホジキンリンパ腫の発症に関わっていることを、東京大学医学部附属病院キャンサーボードの小川誠司特任准教授らが突き止めた。A20蛋白質は、サイトカインや接着分子などの転写を調
免疫分野の試薬を拡充 シスメックスは、全自動免疫測定装置「HISCL‐2000i」用の検査試薬5種類を新発売する。 既に、前立腺癌腫瘍マーカーの「PAS試薬」を先月末に発売開始したほか、肝臓癌の「
※ 1ページ目が最新の一覧




















