京都大学発ベンチャー「タイムセラ」と東和薬品は、パーキンソン病治療薬として販売中の持続性ドパミン作動薬「ブロモクリプチン」について、家族性アルツハイマー病(AD)での適応追加を目的に共同研究契約を結んだ。東和が販売
“新薬開発”を含む記事一覧
そーせいグループと武田薬品は、複数のG蛋白質共役受容体(GPCR)を対象とした研究開発・製品化に関する戦略的提携契約を結んだ。両社はGPCRを標的とした低分子・バイオ医薬品の研究開発・製品化を目指す。 (さ
製薬企業向けに創薬支援事業を展開する「コニカミノルタプレシジョンメディシンジャパン」は、創薬標的となる蛋白質や遺伝子などバイオマーカーの探索技術を武器に、患者一人ひとりの体質や病態に合った新薬開発を後押しす
◆異業種企業が創薬の世界に攻勢をかけている。これまで製薬企業向けの創薬支援ビジネスが中心だったが、今や独自技術を強みに自ら薬を生み出す創薬のプレイヤーとして参戦している ◆IT創薬はその典型だ。富士通は2011年か
厚生労働省は6日、質の高い臨床研究を行う臨床研究中核病院のあり方について、小児・難病などの領域に特化した「特定領域型」拠点の対象領域や役割などの要件案を厚生科学審議会臨床研究部会に示した。治療法の開発が十分
【小野薬品工業】ブリストル・マイヤーズ スクイブ社、2019年米国臨床腫瘍学会で進行肝細胞がんに対するオプジーボとヤーボイの併用療法の結果を初めて発表
【ヤンセン ファーマ】アーリーダ(R)(アパルタミド)が転移性去勢感受性前立腺癌(mCSPC)患者の全生存期間(OS)と画像上の無増悪生存期間(rPFS)を有意に延長
【アステラス製薬】アステラス製薬と日本マイクロソフト Mixed Realityを活用した医師と患者さんのコミュニケーション支援ソリューションの開発で連携 ‐2019年後半から、試験的にコンテンツの提供を開始‐
難病対策をめぐっては、2015年に「難病の患者に対する医療等に関する法律」が施行され、日本での研究や医療体制が整備された一方、未だ新薬開発や患者の治療アクセスなどについて課題が山積している。米国研究製薬工業
第36回日本TDM学会学術大会が「TDM Revisited:Looking Towards the Future」をテーマに2019年5月25日(土)・26日(日)の2日間、東京・コングレスクエア日本橋で開催されま
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