第16回日本医薬品情報学会学術大会(大会長後藤伸之氏)が10、11日の2日間、名古屋市の名城大学八事キャンパスで開かれた。医薬品情報専門薬剤師の存在意義をテーマにしたシンポジウムでは、この資格を取得した5人
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薬学教育協議会は文部科学省の委託事業として医薬品情報実例モデル教材集などを開発し、6月から同会ウェブサイトで公開した。病院のDI室における実際の質疑応答事例をもとに、質問の分析から医薬品情報源を選択、評価す
日程案示す 厚生労働省は9日、社会保障審議会医療部会に、医療法等改正法案の審議スケジュールを示した。9月以降、月2回ほど部会を開き、在宅医療やチーム医療の推進等の検討項目について議論を行う。11月中をメド
慶應義塾大学薬学部 2013年度公開講座 ■2013年11月10日(日)9:50~12:50(受付9:00~) 泌尿器疾患に対する薬物治療‐理論的根拠と処方の実際 大家基嗣 (慶應義塾大学医学
慶應義塾大学薬学部 2013年度公開講座 ■2013年10月5日(土)13:50~16:50(受付13:00~) 腰痛診療 Up to date 千葉一裕 (北里大学北里研究所病院整形外科部長
慶應義塾大学薬学部 2013年度公開講座 ■2013年9月7日(土)13:50~16:50(受付13:00~) 季節の病気と漢方‐効果を高める服薬指導 西島啓晃 (漢方平和堂薬局/慶應義塾大学
保険薬局で常時在庫医薬品の安全性情報を「十分に管理できていない」と回答した施設が52%に上ることが、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が実施した調査で分かった。薬局は自ら安全性情報を入手、管理している施設が大半で、
近年、CDTMというキーワードが日本の薬剤師に広く知られるようになってきた。実際、薬剤師関連の学術大会に足を運ぶと「自施設でCDTMを実践した」との薬剤師の発表を、時々目にする。薬剤師の職能拡大につながる歓迎すべき
日本病院会は、2014年度診療報酬改定に関する要望書を、厚生労働省の木倉敬之保険局長宛てに提出した。最優先要望事項の一つに、病棟薬剤業務実施加算の施設基準の緩和と共に、同一月内に処方箋交付がある場合の調剤技術基本料
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