自己免疫疾患”を含む記事一覧

2010年06月25日 (金)

 臨床検査薬の開発を手がける「医学生物学研究所」(MBL)と三菱化学メディエンス(MCM)は、MCMが販売中の全自動臨床検査システム「ステイシア」の専用試薬として、化学発光診断薬の開発・販売に関する共同事業化契約を締

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2010年06月16日 (水)

 シンバイオ製薬は、米セファロンが開発中の全身性エリテマトーデス治療薬「ルプゾール」の国内第I相試験に関する独占的開発権を取得した。シンバイオが手がける4製品目の開発品で、早ければ年内にも治験を開始する。今後、第II

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2010年03月11日 (木)

 日本イーライリリーのアルフォンゾ・ズルエッタ社長は8日、都内で記者会見し、2009年度の売上高が初めて1000億円を突破したことを明らかにし、「10年度も二桁成長を維持できる」と見通しを語った。新製品の抗癌剤「

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2009年12月02日 (水)

 日本薬学会の次々期(2011年度)会頭候補に、西島正弘氏(国立医薬品食品衛生研究所所長)が決まった。11月の理事会で決定されたもの。次期会頭は現会頭の松木則夫氏(東京大学薬学研究科教授)が引き続き務める。次期会

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2009年10月29日 (木)

 アステラス製薬は、関節リウマチ(RA)治療薬として化学及血清療法研究所と共同開発を進めていた抗ヒトオステオポンチン(OPN)抗体「ASK8007」の開発中止を決定した。第I相試験の成績を総合的に判断した結果、RA治

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2009年10月26日 (月)

 メルクセローノは、昨年9月に発売した抗EGFRモノクローナル抗体「アービタックス」(一般名セツキシマブ)の市販後全例調査で、約7000人の登録を達成した。マーク・スミス副社長は、「1年間でこれだけ多くの大腸癌患

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2009年10月16日 (金)

【グラクソ・スミスクライン】~がんはワクチンで予防できる時代へ~本邦初の子宮頸がん予防ワクチン「サーバリックス(R)」、承認取得
【万有製薬】万有製薬、経口2型糖尿病治療薬「ジャヌビア(R)錠」の製造承認を取得―国内初のDPP-4阻害薬-
【ワイス】国内初、小児用肺炎球菌ワクチン「プレベナー」の承認取得 肺炎球菌感染症はワクチンで予防できる子どもの死亡の主要原因

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2009年09月11日 (金)

喘息薬のアンメットニーズと将来の治療薬 1.現在の治療薬の課題 (1) 喘息患者の現状  WHOの報告では、世界の喘息患者は約3億人に上ると推定され、そのうち25万人が喘息のために死亡しています

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2009年08月17日 (月)

喘息の治療と治療薬の現状  前回は、アレルギー疾患、特に患者数が多い喘息について、その原因や喘息の症状について述べましたが、今回は喘息の治療の現状についてお話します。 1.現在の喘息の診断と治療のガイ

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2009年07月31日 (金)

アレルギー疾患とその要因  前回までは、免疫系が関係する病気のうち、自己の細胞や組織が自己の免疫機構により攻撃される自己免疫疾患について、多発性硬化症を中心にお話をしてきましたが、今回から、免疫が過剰に反応する

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2009年07月03日 (金)

 アステラス製薬と米マキシジェンは、蛋白医薬品の研究開発を行う合弁会社の設立契約を締結した。両社は、昨年9月に自己免疫疾患治療剤の前臨床開発プログラム「MAXY-4」に関するライセンス契約を締結しているが、さらに合弁

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2009年06月19日 (金)

神経保護作用による多発性硬化症の治療薬MN-166への期待 1. 多発性硬化症の課題  前回は、現在の治療薬の課題と、それを克服するための新しい治療薬の開発状況についてお話しました。現在の多発性硬

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2009年06月16日 (火)

 内閣府は、産学官連携の推進に貢献した優れた成功例に贈る「第7回産学官連携功労者表彰」の受賞者を発表した。医療系分野からは、厚生労働大臣賞として、「ヒト化抗ヒトIL-6受容体抗体(アクテムラ)の製品化:中外製薬・永山

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2009年06月08日 (月)

 ロシュ・ダイアグノスティックスは、迅速全自動による敗血症鑑別診断試薬「エクルーシス試薬・ブラームスPCT」を新発売した。  エクルーシス試薬・ブラームスPCTは、敗血症患者血液中のプロカルシトニンを測定す

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2009年06月03日 (水)

 「A20遺伝子」の異常が、MALTリンパ腫やホジキンリンパ腫の発症に関わっていることを、東京大学医学部附属病院キャンサーボードの小川誠司特任准教授らが突き止めた。A20蛋白質は、サイトカインや接着分子などの転写を調

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