【小野薬品】オプジーボとヤーボイの併用療法が、重要な第III相CheckMate-227試験における腫瘍遺伝子変異量(TMB)が高レベルのファーストラインの非小細胞肺がん患者において、化学療法と比較して無増悪生存期間の優越性を示す
【グラクソ・スミスクライン】50歳以上を対象としたGSKの帯状疱疹予防ワクチンShingrixが欧州CHMPから承認勧告を受領
【田辺三菱製薬】組織変更および人事異動に関するお知らせ
“薬局”を含む記事一覧
調剤薬局大手の日本調剤は、事業の中核を担う薬剤師の育成強化を目指し、薬剤師の知識・スキル面における専門性を評価・推進する独自の社内制度「薬剤師ステージ制度“JP-STAR”」を構築する。高度薬学管理を行う薬剤師と、
厚生労働省は1月31日、薬局等で血糖自己測定等の簡易検査を行う場合に参照する「検体測定室に関するガイドライン」の疑義解釈集の第2弾をまとめ、都道府県等の担当者に通知した。検体測定室の環境作りにおいて個室化が難しく、
大阪医療品卸商組合(松浦由治組合長)などが主催する「2018年西日本医療品総合展示会」が1月24、25の両日、大阪市内のOMM展示ホールで開催され、ドラッグストア、薬局・薬店関係者など約1300人が来場。生
調剤薬局向けシステム開発・販売のズー(長野県上田市)は、好評発売中の薬剤師向けタブレット端末アプリケーション「kusudama(薬玉)」に、処方箋読み取りの新機能を組み込んだ新バージョンを今春リリースする。新たに処
スギホールディングスは1月29日の取締役会で、杉浦克典取締役を代表取締役副社長とする人事を決定した。5月中旬に開く定時株主総会および取締役会で正式決定される。杉浦昭子代表取締役副社長は、相談役となる。
和歌山県薬剤師会は関係企業と共同で独自の「きのくに電子お薬手帳」を開発し、その普及に取り組んでいる。和歌山県内の病院や診療所、薬局間で情報を共有する医療連携システム「清州リンク」と協調した仕組みを構築したこ
抗菌薬適正使用支援チーム(AST)の設置が各病院に広がりそうだ。今春の診療報酬改定で、ASTの取り組みを評価する加算が新設されることが固まった。 このほど示された個別改定項目には「感染防止対策加算におい
◆今年の新年会などでは来年度が「診療報酬と介護報酬が同時改定」であることが話題に上ることも多かった。実際に医療経営コンサルティング会社では「何が重要か。何を知っておけば安心か」といった質問が多数寄せられているという
厚生労働省は26日、かかりつけ薬剤師の取り組み状況や大型門前薬局の評価適正化による影響を検証することなどを盛り込んだ2018年度診療報酬改定に関する附帯意見の素案を中央社会保険医療協議会総会に示した。 (さ
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