厚生労働省保険局医療課の中井清人薬剤管理官は、13日に盛岡市で開かれた東北薬剤師会連合大会で講演し、病院や診療所からの距離が薬局を選ぶに当たっての重要な要素になっている現状に触れ、「こうした立地依存から人(
“院外処方”を含む記事一覧
院外処方箋に検査値を表示する病院が増えている。ブームの火付け役となった京都大学病院が取り組みを開始してから約2年。実際に、表示した検査値を薬局薬剤師が疑義照会に活用した事例がいくつかの地域で出てきた。これは医薬分業
中央社会保険医療協議会は、22日に開いた総会で次期調剤報酬改定に向けた議論をスタートさせた。政府の経済財政諮問会議や規制改革会議などに、門前薬局の報酬引き下げ、薬剤師による効果的な投薬・残薬管理、医師との連携による
◆医療機関と地域の薬剤師会、薬局が事前に取り決めた項目について合意書等の契約を交わすことで、院外処方箋調剤時の疑義照会を不要とする取り組みが広がっている。項目は同一成分名の銘柄変更、剤形の変更、残薬調整など、7項目程
愛知県にある半田市立半田病院は、事前に取り決めた7項目について院外処方箋調剤時の疑義照会を不要にする確認書を地域の薬剤師会と交わし、昨年9月から運用している。薬局での患者の待ち時間短縮、処方医の負担軽減が目
院外処方箋への検査値表示によって、その情報を活用した薬局薬剤師からの疑義照会が増えたことが、先の日本医薬品情報学会総会・学術大会で、新井さやか氏(千葉大学病院薬剤部)が示した。検査値に基づく疑義照会は、禁忌症例への
日立製作所ひたちなか総合病院は昨年11月から、事前に取り決めた7事項については院外処方箋調剤時の疑義照会を不要とする運用を開始した。「プロトコールに基づく薬物治療管理」(PBPM)の一環として策定し、ひたちなか薬剤
きょうの紙面(本号8ページ)
総審査期間目標達成 PMDA:P2 レミケード後続品 日医工が申請へ:P7 介護ロボットなど寄贈 フジモトHD:P8 企画〈インターフェックス〉:P3~6
医薬分業が進んでいる地域ほど、院外処方における1日あたりの全薬剤費は減少する――。横井正之氏(パスカル薬局)らの研究グループはそんな解析結果を論文にまとめ、カナダの学術誌「グローバルジャーナルオブヘルスサイエンス」
大阪府域内で初 大阪府立急性期・総合医療センターは先月下旬から、検査数値を印字した院外処方箋の発行を全診療科で開始した。全国の大学病院をはじめ基幹病院でも既に、同様の取り組みが行われているが、大阪府域内医療機
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