日本ケミファの山口一城社長は14日、都内で開いた記者懇談会で、2013年3月期にジェネリック医薬品(GE薬)の売上高300億円以上を目指す方針を明らかにした。GE薬の好調な売上を背景に、中期経営計画を上方修正し
“バイオ”を含む記事一覧
テルモの新宅祐太郎社長は12日、都内で記者会見し、10年以内に売上高1兆円の目標達成に向け、医薬品と医療機器を融合した「ドラッグ&デバイス」事業のグローバル展開を加速させる考えを示した。医薬品市場の主役がバイオ
ドイツの受託製造企業「サルティゴ」は、治験薬の受託製造に注力し、日本市場の売上拡大を目指す。マーケティング・販売担当責任者のトニー・ジョーンズ氏は、本紙の取材に「日本の顧客から、高い技術・品質水準が求められてい
ギブン・イメージング日本法人の新社長に、河上正三氏が就任した。河上氏は、医療機器メーカー「データスコープ・ジャパン」の元社長。前社長の今江氏は、今年1月に社長に就任したばかりだったが、個人的な事情を理由に退任し
「薬事日報」の記事タイトルをリスト形式で掲載。記事全文はYAKUNETでご覧いただけます。(→ YAKUNETとは) 1面 「消毒薬入手困難な状況も」新販売制度で卸業者扱えず 臨床検査センター
薬業界の専門紙「薬事日報」の記事タイトルをリスト形式で掲載。記事全文は「YAKUNET」でご覧いただけます。(→ YAKUNETとは) ※YAKUNET会員は、記事タイトルをクリックすると、記
三洋電機は、細胞治療分野の取り組みを強化し、2015年にバイオメディカ事業部の売上高500億円を目指す方針を打ち出した。これまで研究施設に導入してきた自動細胞培養装置等のハード面に加え、ソフト面を強化し、細胞治
あすか製薬は、2010~12年度までの3カ年中期経営計画を発表した。医薬事業では、内科・産婦人科・泌尿器科の重点3領域に資源を集中させ、ジェネリック医薬品(GE薬)の合弁会社「あすかアクタビス製薬」の経営を軌道に乗
日本化薬は1日、2010~15年度までの中期事業計画を発表した。医薬事業本部は、ジェネリック抗癌剤のトップシェア獲得を軸とし、新たな事業の柱に癌領域のIVR(血管内治療)事業を位置づけた。最終年度となる15年度には
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