◆調剤への風当たりが厳しい中、悲喜こもごもの2016年度診療報酬改定が決着した。バッシングにさらされながらも、最後は中医協の支払側委員から、「かかりつけ薬剤師指導料」が新設されたことを受けて「医薬分業元年だ」などと、
“医療費”を含む記事一覧
中央社会保険医療協議会がまとめた2016年度の診療報酬改定案が、塩崎恭久厚労相に答申された。今回の改定は、地域包括ケア推進の観点から、かかりつけ機能を果たさなければ、報酬が下がる仕組みになっているのが特徴だ。
2016年度診療報酬改定で、抗癌剤を注射する一部患者に対して算定できる「無菌製剤処理料1」の対象を拡大し、新たに閉鎖式接続器具を使用した場合に180点が算定できるようになった。現行制度では、閉鎖式接続器具を使用した
厚生労働省は、昨年8月の調剤医療費(電算処理分)の動向を発表した。それによると、調剤費は前年同期比8.0%増の5983億円、処方箋1枚当たり調剤医療費は5.4%増の9562円だった。後発品の数量シェアは58.7%と
日本OTC医薬品協会は、2016年度の重点活動項目に「セルフメディケーション推進税制への対応」を掲げている。1月27日の新年記者会見で、杉本雅史会長(武田薬品)と上原明副会長(大正製薬ホールディングス)が「
【厚労省】第14回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会予防接種基本方針部会の開催について
【厚労省】新一般用医薬品(厚生労働省告示第69号(平成19年3月30日)の別表第一に掲げる医薬品以外の第一類医薬品)一覧
【厚労省】最近の調剤医療費(電算処理分)の動向 平成27年9月号
2016年診療報酬改定の答申がまもなく明らかになろうとしています。今回の改定は今後に起こることへの第一歩であり、2017年の消費税、さらに次回2018年改定では[1]診療報酬・介護報酬の同時改定、[2]医療計画の更
日本薬剤師会は、鹿村恵明氏(東京理科大学薬学部教授)への委託事業で行った「2015年度全国薬局疑義照会調査」の結果を報告した。全国の薬剤師が疑義照会を行うことによる薬剤費の節減効果と、副作用回避の医療費とを合わせる
年間最大400億円の効果 単回使用バイアルを複数回使用する施策を導入し、使い切れずに残った抗癌剤の廃棄量を減らすことにより、年間最大で約400億円の医療費削減効果が得られることが、慶應義塾大学大学院経
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