きょうの紙面(本号8ページ)
調剤報酬など協議 日薬会長協:P2 食べる順番が食後血糖に影響:P3 パナソニックHC社長に聞く:P11 企画〈ウエルネスフェスタ〉:P4~9
“医療費”を含む記事一覧
日本医薬品卸売業連合会会長 鈴木賢 昨年9月4日に厚生労働省により「医薬品産業強化総合戦略」が発表されました。「骨太の方針2015」も踏まえ、「後発医薬品80%時代」においても、▽国民への良質な医薬品の安定供
厚生労働大臣 塩崎恭久 今後も高齢化が進展していく中で、世界に冠たる国民皆保険・皆年金をはじめとする社会保障制度をしっかりと次世代に引き渡していくため、安定財源を確保して制度の充実・安定化を図ると共に、重点化
今年の年明けは、例年に比較して気温が高く穏やかな天候でスタートした。そうした陽気とは裏腹に、医療関連業界にとっては正念場となる厳しい1年の幕開けでもある。最大の焦点となるのは4月の診療報酬改定の行方であろう。
【厚労省】平成25年度「インターネット販売製品の買上調査」の結果を公表します~購入したいわゆる健康食品の半数以上から医薬品成分を検出、危険ドラッグはすべて指定薬物又は麻薬を含有~
【厚労省】第36回 先進医療技術審査部会(持ち回り開催)
【厚労省】診療報酬調査専門組織(医療技術評価分科会)の開催について
川柳‐話題のラグビー・ドローン関連 日本医薬品卸売業連合会は、毎年末恒例の業界十大ニュースと川柳ベストテンを発表した。ニュースでは、医療用医薬品の流通改善に関する懇談会がまとめた新提言と医薬品産業強化総合戦略
2016年度薬価制度改革の骨子が25日、中央社会保険医療協議会の総会で了承された。初後発品薬価の0.5がけ、基礎的医薬品の薬価維持の試行的導入、新薬創出等加算の試行継続、年間販売額が1000億円以上の品目の「特例再
今年は新たな社会構造に見合う医療分野の体制構築に向けた節目の年となった。 まず、薬剤師職能に関しては9月に、「健康情報拠点薬局のあり方に関する検討会」が、かかりつけ薬剤師が地域住民の予防・健康づくりを行う薬
特例点数の総額が消失する規模 塩崎恭久厚生労働相と麻生太郎財務相が21日に行った来年度予算案の閣僚折衝で、2016年度診療報酬改定率を、本体プラス0.49%(国費プラス500億円程度)とすることを決め
厚生労働省は、今年7月の調剤医療費(電算処理分)の動向を発表した。それによると、調剤費は前年同期比7.1%増の6383億円、処方箋1枚当たり調剤医療費は5.2%増の9300円だった。後発品の数量シェアは58.2%と
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