摂南大学薬学部は、今春に発足させた臨床研究センターで小児医療の課題解決につながる研究をスタートさせる。最初のプロジェクトとして、小児用口腔内崩壊(OD)錠の評価系構築や規格化を産官学連携で推進する計画だ。一
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日本薬学図書館協議会(薬図協)は昨年、創立60周年を迎えたが、このほどの唯野貢司氏(前北海道医療大学教授)が会長に就任した。これに伴い2002年から会長を務めてきた永井恒司氏は名誉会長に就いた。同協議会では今年度か
第14回 臨床業務実践講座「糖尿病」 糖尿病の治療薬も多様化し、患者の生活習慣や生活環境、性格に合わせて治療薬を選択できる時代となった。患者をそのような観点から評価した場合の患者支援について薬物療法を含めて講演
神戸薬科大学は、来年夏までに、神戸薬科大学地域連携住吉サテライトセンター(仮称)をJR住吉駅に近い神戸市東灘区の校有地に開設する。同センターの開設は、薬剤師職能の向上・拡大、地域内での学修拠点の形成、地域社
第11回日本薬局管理学研究会年会が7月10日午後12時より、東京大手町のよみうり大手町ホールで開催される。今回は「薬剤師の挑戦」をメインテーマに、シンポジウム「吸入療法支援のスキルアップに向けて」、時局講演及び特別講
抗菌薬が効かない薬剤耐性菌への取り組みが世界的に見直されつつある。きっかけは、昨年5月の世界保健機関(WHO)総会で薬剤耐性に関する国際行動計画が採択され、加盟各国に行動計画の策定を促したことだ。日本政府も抗菌薬使
きょうの紙面(本号8ページ)
1万5000軒が目標 健康サポート薬局:P2 地域連携サテライトセンター開設 神戸薬大:P3 高濃度の虫除け成分 審査迅速化:P6 「JUS D.I.」で新バージョン:P7
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