ウィーメックスは、医療や介護のニュースを発信するCBnews主催の「病院DXアワード2026」で、優秀賞に選出され、10日に大阪市で開催された「メディカルジャパン大阪」のセミナー会場での最終審査で、第2位を獲得した。
「病院DXアワード」は、データやデジタル技術を用いて、病院の業務・経営改善につながるもの全てを「病院DX」と定義し、より良い製品・サービスを開発する企業と、DXに課題を抱える病院の橋渡しとなり、医療業界全体のDXを推進することを目的としたイベント。
同社のリアルタイム遠隔医療システム「Teladoc HEALTH」は、遠隔地にいる医師主導で操作が可能、かつ現場にいるような感覚で情報を取得できる点や、「現地招集回避率」など「Teladoc HEALTH」がもつ有用性を数字で示したことに対し審査員と来場者から高い評価を受け、大賞に次ぐ2位という結果につながった。
今回の結果を受け、同社病院ソリューション部の小暮氏は、「われわれの遠隔医療の取り組みは、現場の医療従事者の負担軽減や、地域により安全で質の高い医療提供を可能にする体制を支援することを目指して進めてきた。今後も、患者さんと医療現場の双方に価値を届けられるよう取り組んでいきます」と述べている。
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