一般社団法人日本老年薬学会(代表理事:東京大学大学院医学系研究科秋下雅弘教授)が4日に発足した。高齢者に対する適切な薬物治療の実践を、医師と薬剤師、薬学研究者らが共同で研究する場として設立された。老年薬学認定薬剤師
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巻頭言 薬剤師への信頼と健康づくりのサポート 理事長 豊島 聰 http://www.jpec.or.jp/archive/document/kantougen_201601.html 日本薬
主な内容
対談シリーズ 上昇気流:P3~8 都道府県会長 今年の決意・座右の銘:P9~11、17~19 門松と鏡餅の謎:P12 〈グラビア〉製薬各社の社旗:P13~16 新春 いまだ闘病中:P20~21 グローバル化進む化粧品業界:P22 続「江戸の伝統野菜と健康」:P23 日本文化 化粧の歴史:P24 図書紹介:P25
今年もいろいろな出来事があった。明るいニュースとしては、北里大学特別栄誉教授の大村智氏が、今年のノーベル医学生理学賞を受賞したこと。日本薬学会会員としては初の受賞で、薬業界に活気を与えた。セルフメディケーション推進
今年は新たな社会構造に見合う医療分野の体制構築に向けた節目の年となった。 まず、薬剤師職能に関しては9月に、「健康情報拠点薬局のあり方に関する検討会」が、かかりつけ薬剤師が地域住民の予防・健康づくりを行う薬
日本医師会は16日の定例会見で、国立感染症研究所から「薬局サーベイランス」を引き継いだことを報告した。インフルエンザ薬の処方を使った薬局サーベイランスで、日医のほか、日本薬剤師会、日本大学薬学部、EMシステムズの4
日本薬学会は、次期会頭候補者に現副会頭の奥直人氏(静岡県立大学大学院薬学研究院長・薬学部医薬生命化学教室教授)を選出した。また、2017年3月24日から仙台市で開く第137年会の組織委員長を務める遠藤泰之氏
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