中央社会保険医療協議会は11日の総会で、医師の指示に基づく分割調剤の評価について議論した。医師からの分割調剤指示で薬局が調剤を行った場合に算定できる服薬情報等提供料1(30点)について、分割回数に応じて点数
“調剤基本料”を含む記事一覧
中央社会保険医療協議会は4日の総会で、調剤報酬をめぐって議論した。調剤基本料について、大型門前薬局や病院の敷地内薬局をはじめ、診療所の敷地内薬局や「マンツーマン薬局」の適正化については賛同を得たが、厚生労働
◆調剤報酬のあり方をめぐって議論した10月30日の中央社会保険医療協議会総会。支払側委員からは18年度診療報酬改定で新設された「地域支援体制加算」を算定する薬局の2割が処方箋集中率90%以上だったことが問題視された
きょうの紙面(本号8ページ)
疑義照会8割に迫る ヒヤリ・ハット:P2 対人支援で連携強化 MDIS・湯山:P3 薬学生の就職活動 問題点探る:P6 バイオ新薬事業参入 日本臓器製薬:P7
健康保険組合連合会が公表した次期診療報酬改定に向けた政策提言が議論を呼んでいる。国民病と言われる花粉症にターゲットを当て、OTC薬と類似する抗ヒスタミン薬等の医療用医薬品を保険適用から外した場合、全国推計で年間最大
日本保険薬局協会(NPhA)は、政府の社会医療診療行為別統計をもとに、かかりつけ薬剤師の機能発揮や調剤基本料別の技術料算定状況を分析した結果を、8日の定例会見で公表した。調剤基本料別の技術料算定状況について、調剤基
中央社会保険医療協議会が2020年度診療報酬改定に向けた第1ラウンドの議論を終えた。調剤報酬の議論は、秋以降に複数回予定されている中医協総会で本格化するが、今回は既に調剤料の引き下げに注目が集まっている。
厚生労働省は6月27日、医療給付の受給者に関する調剤行為の内容などをまとめた2018年「社会医療診療行為別統計」の結果を公表した。薬局調剤では、調剤レセプト1件当たり点数、処方箋1枚の受付1回当たり点数共に前年より
日本保険薬局協会(NPhA)は13日、「2020年度改定要望のための調査報告書」を公表した。それによると、今年1月時点で調剤報酬の地域支援体制加算を取得しているのは29.0%、2325薬局で、このうち「調剤基本料1
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