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【製薬医学会】処方誘因はリベート認識を‐臨床研究の企業関与を議論

2014年7月10日 (木)

 医師主導臨床研究に製薬企業が不適切に関与する不祥事が相次ぐ中、臨床研究の信頼回復に向けたアカデミアと製薬企業のかかわり方について、4日に都内で開かれた日本製薬医学会年次大会で議論された。臨床研究の法制化が不可欠との提言や製薬企業のMRを関与させないことが必要等の意見が出た。

 放射線医学総合研究所の栗原千絵子氏は、ノバルティスファーマの降圧剤バルサルタンの臨床研究データ改ざん事件や武田薬品の降圧剤カンデサルタンの臨床研究「CASE‐J」をめぐる不適切な関与等、不正が相次ぐ現状を指摘した上で、「臨床研究には法制化が不可欠」との考えを示した。


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