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全国厚生労働関係部局長会議のポイント

2016年1月22日 (金)

神田医政局長、構想区域の課題抽出を要請‐地域医療構想「しっかり記載を」

神田医政局長

 厚生労働省は19、20の両日、全国厚生労働関係部局長会議を開き、当面の重要施策等を都道府県担当者に説明した。神田裕二医政局長は、団塊世代が75歳以上となる2025年に向けた医療提供体制の改革に言及。2次医療圏単位ごとの地域医療構想の策定について、「拙速にならないよう、しっかり構想区域ごとに課題を抽出して、書き込んでいただきたい」と要請した。

 地域医療構想は、病床の機能分化・連携を進めるため25年の医療需要と病床の必要量と、それを踏まえ目指すべき医療提供体制の実現に向けた施策を記載するもの。機能別病床数の速報値では、回復期の病床数が増加傾向にあるものの、大きな変化は見られないのが現状。


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