
左から街頭演説に立つ渡嘉敷氏、藤田氏
高市早苗首相が衆議院を解散したことに伴う第51回衆議院議員総選挙が27日に公示され、自民党公認候補でいずれも薬剤師の元職の渡嘉敷奈緒美氏(大阪7区)と新人の藤田洋司氏(京都2区)が2月8日の投開票に向け、12日間の選挙戦をスタートさせた。
同日、渡嘉敷氏は、吹田市の事務所前で支援者らの参集のもと出陣式を行った。議員への返り咲きが期待される渡嘉敷氏は、過去2回の衆院選で落選しており、今回が3度目の挑戦となる。街頭演説では「これ以上落選すれば政治生命はない。背水の陣で臨んでいる」と強調。26年にわたり政治に携わってきた経験をもとに「社会保障制度の歪んだ議論に一石を投じたい」と訴えた。
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