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【医療機能評価機構】パニック値の緊急連絡遅れ‐対応体制不備で注意喚起

2016年2月18日 (木)

 日本医療機能評価機構は、検査値が医療機関内で取り決められたパニック値だったにもかかわらず、医師への緊急連絡が遅れた事例を15日付の「医療安全情報」で報告し、関係者に注意喚起した。

 パニック値の緊急連絡が医師に伝わらなかったため、患者の治療が遅れた事例は3件だった。

 具体的には、診察前に実施した血液検査でヘモグロビン値が低下していたため鉄剤を処方され、患者は帰宅。診察時に血糖値は「検査中」と表示されていたが、実際は異常値で再検中だった。


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