栄研化学は1日から、大腸がんおよび結核をテーマに、検査による早期発見の重要性を伝える新たなポッドキャストCMの配信を開始した。
同CMは、同社が取り組んできた臨床検査薬による疾病の早期発見を通じ、検査の重要性と、その技術が世界各国の医療現場を支えていることを分かりやすく伝えることを目的としている。
大腸がんに関するCMは、「大腸がん検査で支える、世界の健康」がテーマ。これまで配信していたCM「大腸がん検診のススメ」編に続き、大腸がんは早期発見・治療によって、9割以上で治ることが期待できる疾病であることを伝えている。世界50カ国以上で同社の大腸がんスクリーニング検査薬が活用されていることを紹介すると共に、「検査を受けることが命を守る第一歩になる」というメッセージを届けている。
結核に関しては、「結核検査で支える、世界の健康」がテーマ。結核は、現代でも世界的な社会課題であるにもかかわらず、国や地域によっては十分な検査体制が整っていない現状を紹介している。WHOに推奨・認証された同社の結核遺伝子検査法「TB-LAMP」を用いることで、医療アクセスが限られた地域でも結核の早期診断が可能となり、感染拡大の抑制や命を守ることにつながっている点を、分かりやすく伝えている。
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