ジャズファーマシューティカルズ(本社・アイルランド)と日本臓器製薬は21日、日本では未承認のジャズのカンナビノイド医薬品を日本の患者に提供することを目指す契約を締結したと発表した。
日本臓器は整形外科や中枢神経系領域、とりわけ疼痛管理において専門性を有し、医療用医薬品と一般用医薬品の開発・製造・販売を手がける。麻薬製剤に関する知見を生かし、契約に基づき、日本における同剤の規制当局対応や承認申請、輸入、製造、流通販売を、関連する法令・ガイダンスに則り推進する。
* 全文閲覧には 薬事日報 電子版 » への申込みが必要です。


















