ロート製薬は、余仁生(ユーヤンサン)ブランドから「余仁生鶏滋湯」を通販で発売すると共に、「余仁生霊芝」「余仁生燕の巣」を発売した。これにより、食養生という新たなセルフケアの選択肢を提供する。
同製品は、生命力の源を養うというセルフケア習慣を提案するラインナップで、第1弾として3月に発売した「余仁生冬虫夏草」に続くもの。
同冬虫夏草は、セルフケア習慣の第一歩と位置づけてきたが、今回の第2弾では食養生の考え方をより身近に感じてもらえるラインナップとして同鶏滋湯、同霊芝、同燕の巣を発売した。
食養生の考え方を素材や取り入れ方の異なる商品群として広げることで、日々のコンディションづくりに向き合う選択肢を提案する。
同鶏滋湯は鶏のみを使用しており、水や塩などの味付けは一切加えていない。8時間かけてじっくり高圧抽出し、1袋にエッセンスを凝縮している。台湾では受験生や産後の贈答品として親しまれている伝統的滋養食だという。容量60gで税込み価格は1620円。
同霊芝は伝統素材として知られる霊芝を使用。1粒に霊芝破壁胞子粉240mgに加え、霊芝抽出物粉末60mgを配合。胞子の細胞壁は固く、中の栄養素が取り出されにくいが、同製品では胞子の壁を破壁処理して届け方も工夫している。60カプセルで税込み価格は9720円。
同燕の巣はマレーシア産の穴燕の巣を使用。原材料は水、燕の巣、氷砂糖のみを使用している。
150gで税込み価格は1万7820円。




















