日本保険薬局協会(NPhA)の三木田慎也会長は14日、会長として最後の定例会見で在任期間2年7カ月間を振り返り、「私にとっては長かった約3年間。2回の診療報酬改定で会員にダメージを与えたことは、皆さんには大変申し訳なかった」と陳謝した。
三木田氏は、2度の診療報酬改定について「1回目は敷地内薬局、2回目は門前薬局。1回目は比較的限られた範囲の中だったが、今回の改定はかなり広域に大きなダメージが与えられた。われわれが最も正しいと思っている門前薬局を全面否定され、その結果大きな痛手を負ってしまった」と語った。
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