
奥田氏
東京薬業4団体の2026年新年賀詞交歓会が7日、都内のホテルで開催された。主催者を代表してあいさつした東京医薬品工業協会の奥田修会長(中外製薬社長CEO)は、政府が成長戦略で医薬品産業を基幹産業に位置づけたことは「大きな前進」と述べ、官民一体で推進し、成功に向けて取り組む必要性を強調した。
賀詞交歓会は、東薬工、東京薬事協会、東京医薬品卸業協会、東京都家庭薬工業協同組合の主催で行われ、事務局によると出席者数は政府、業界などの関係者約650人で前回並み。
* 全文閲覧には 薬事日報 電子版 » への申込みが必要です。




















