kurokamiスカルプ(haruシャンプー(発売開始から12年のロングセラーとなっている、リンス不要のオールインワンシャンプー))でお馴染みの、ヘッドビューティブランド「haru」を展開するnijito(本社:東京都港区、EC事業部:福岡市中央区)は、2023年9月に販売を開始した薬用育毛剤「haru スカルプエッセンス100」が、累計販売本数15万本を突破したことを発表した(26年1月末時点 同社調べ)。
「ヘッドビューティ」とは、haruが提案する、地肌を「髪を支える土台」だけでなく、「美しさの起点」と捉え、日々のケアとして実践していく新しいセルフケアの考え方。紫外線や乾燥、ストレスの影響を受けやすい地肌を整えることは、髪の印象だけでなく、気分や日々のコンディションを前向きに整えることにつながるとの考えだ。
開発当時、年間200件以上の「抜け毛」に関する悩みが寄せられ、「まだ自分には早いかもしれない」「何を使えばよいのかわからない」といった戸惑いを抱えながらも、スカルプケアに関心を持つ人が多くいたという。だからこそ同製品は、従来の「育毛剤」というイメージにとらわれず、悩みが顕在化する前から、毎日のケアとして気軽に手に取りやすい存在を目指して開発された。100%天然由来・10の無添加と、生活空間になじむデザインにも、その想いを込めてかたちにしている。
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