H.U.ホールディングスの執行役常務であり、連結子会社の富士レビオ・ホールディングスの代表取締役社長の石川剛生氏が、このほど米国TIME誌が選出する「TIME100 Most Influential Leaders in Health (TIME100 Health) 2026」(最も影響力のある医療リーダー100人)に選定された。
「TIME100 Health」は、医療分野において、その年に世界に最も影響力を与えた100人のリーダーをTIME誌が選定し、発表するもの。石川氏は、「Pioneers」のカテゴリーにおいて、従来の検査法より侵襲性の低い血液検査の開発を推進し、アルツハイマー病の早期診断・治療の可能性を広げた点が評価された。
富士レビオHDは、石川氏のリーダーシップのもと、アルツハイマー病の診断補助を目的とした血液による体外診断用医薬品について、昨年5月に米国の食品医薬品局(FDA)から初めて承認を取得した。また、日本国内でも、昨年11月に厚生労働省に製造販売承認の申請を行っている。
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