
双腕ヒト型汎用ロボット「Maholo(まほろ)」
アステラス製薬は3月24日、安川電機との合弁会社で細胞製造プラットフォーム開発を手がける「セラファ・バイオサイエンス」の大阪の開発拠点を公開した。セラファの山口秀人社長CEOは同日に開いたイベントで、双腕ヒト型汎用ロボット「Maholo(まほろ)」と人工知能(AI)を組み合わせて最適な細胞製造プロセスを開発したいと語った。GMP対応への意欲も示した。
公開したのは、大阪市中之島の再生医療等産業化拠点「中之島クロス」に開設したプロセス開発拠点で、大学やスタートアップ企業が保有する細胞医療製品候補の製造プロセスを共同開発するほか、先端技術の取り込みや顧客との連携窓口などの機能を担う。
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