大塚メディカルデバイスは、「治療抵抗性高血圧」について解説するWebページを公開し(https://www.omd.otsuka.com/patients/resistant-htn/)、高血圧に対する理解促進を行っている。同ページは、生活習慣の改善や適切な服薬を継続しているにもかかわらず、血圧のコントロールが難しい人たちにも役立つよう、疾患の定義やリスク、治療の選択肢などを分かりやすく解説している。監修は、自治医科大学内科学講座循環器内科学部門の苅尾七臣(かりお・かずおみ)教授が行っている。
今月17日は「世界高血圧デー」。今年は「Controlling Hypertension Together」をテーマに、高血圧の早期発見に加え、日頃から血圧を把握し、長期的な健康維持につなげることの大切さを伝える啓発活動が世界各地で展開されている。
わが国にでも、日本高血圧学会および日本高血圧協会がこの日を「高血圧の日」と定めており、各種団体により、高血圧への理解を深めるための様々なイベントや情報発信が行われている。
高血圧は自覚症状が乏しく、放置すると脳卒中や心筋梗塞などのリスクが高まる可能性がある。同社では、「この機会に、自身と家族のためにも、生活習慣の見直しや定期的な血圧測定を心がけましょう」と呼びかけている。
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