グローバルCDMOのApeloa、日本市場に本格展開し医薬品イノベーションを推進【AD】

提供:Apeloa Pharmaceutical

1989年に設立されたApeloa Pharmaceuticalは、日本での事業展開における新たな節目として、2025年11月に東京・虎ノ門ヒルズ ステーションタワーへオフィスを移転しました。

Apeloaは、高度な製造技術と技術革新を強みとするグローバルCDMO企業です。今回の新オフィス移転は、日本の医薬品およびバイオテクノロジー産業に対する長年の取り組みを改めて体現するものであり、着実な医薬品開発を目指す日本企業に対し、信頼される戦略的パートナーとしての役割をさらに強めています。

過去5年間、Apeloaは顧客から厚い信頼を獲得し、日本国内で目覚ましい成長を遂げてきました。2021年から2025年にかけては、日本市場におけるCDMO事業の売上高は103.8%増を記録しています。パートナーシップの拡大、および日本の顧客向けの新薬創出を加速させる安定した供給体制を示しています。

グローバル連携と卓越した製造

高度な製造技術と技術革新を特長とするApeloaの事業基盤は、複雑なグローバル医薬品プロジェクトに求められる安定性と生産能力を提供しています。

  • 国際的な人材: 1,300名以上の研究員を含む、7,000名以上の従業員
  • グローバルな研究開発: ボストン、上海、中国・浙江省横店の3つのR&Dセンターが、グローバルな技術連携を支えています
  • 高度な製造力: 8つの製造拠点ネットワークによる大規模生産体制(化学合成能力:11,710m3、生物合成能力:7,380m3)
  • 強固な財務基盤: 2025年の総売上高は2,240億円(14億米ドル)に達しました。特にCDMO事業の売上高は前年比16%増と力強い成長を達成しています。また、2025年の受託プロジェクト数は前年比32%増の1,311件に拡大しました。
図:Apeloa 2025年 CDMOプロジェクトパイプライン概要

図:Apeloa 2025年 CDMOプロジェクトパイプライン概要
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日本の顧客へ独自の価値を提供

Apeloaは、グローバルな規模と現地に根ざした機動力を兼ね備えた独自の強みを持っています。日本の顧客にとっては、中間体から原薬、製剤に至るまで、同社の強固かつ垂直統合されたサプライチェーンを直接活用できる点が大きなメリットです。この一貫した供給体制により、サプライチェーンリスクの低減とコスト効率の最適化が可能となります。

また、東京を拠点としたチームが日本語でのコミュニケーションにも対応し、日本のビジネス文化に即したサポートを提供します。Apeloaが持つ優れた製造力と、日本市場の厳格な要求水準とを結びつけることで、革新的な医薬品の迅速な創出を加速させます。

日本市場での事業展開を重視するApeloaは、東京にCDMO事業専用のBDオフィスを構え、PMDAの査察を7回連続でクリアした実績を有しています。Apeloa Pharmaceutical副社長であり、CDMO事業部グローバル統括責任者のGeorge Cai氏は、次のように述べています。

「品質と安定したサプライチェーンを求める日本市場のニーズは、Apeloaのコアバリューと完全に一致しています。当社が誇る低分子、ペプチド、高薬理活性における広範な専門知識を活かし、日本の顧客がコスト効率に優れた医薬品を一日も早く患者様へ届けられるよう支援できることを大変嬉しく思います」

特化型技術プラットフォーム

Apeloaは、顧客の多様なニーズに応えるため、8つの専用技術プラットフォームを整備しています。特に、ペプチド、フローケミストリー、高薬理活性の分野において、高度な技術プラットフォームによる差別化を図っています。

  • ペプチドプラットフォーム: 20年以上のCMC経験を活かし、固相・液相・ハイブリッド合成のほか、酵素触媒を用いた非天然アミノ酸合成に対応しています。現在、GLP-1受容体作動薬を含む114のプロジェクトが進行中であり、ロットサイズは最大10kgに達します。
  • フローケミストリープラットフォーム: 50名の科学者とエンジニアからなる専門チームが、商用生産規模で20種類以上の反応に対応しています。小型管状リアクターやマイクロリアクターなど多種多様な反応器を使用し、温度、圧力及び反応時間を厳密に制御することで、危険性や爆発性を伴う化学反応の取り扱いにおいて高い技術力を有しています。その実績として、アジド化や水素化のサイクルタイムを12時間からわずか10分に短縮したほか、ニトロ化反応においては3分間で収率80%を達成(バッチ法では4時間で52%)、マイナス60℃の極低温環境を必要とせず室温での安全なオゾン化反応を実現し、有機金属フローケミストリーにおいては60%以上の省エネを達成することでPMIの大幅な削減と収率向上を両立しています。
  • 高薬理活性物質プラットフォーム: BV認証を取得し、曝露限界が0.05μg/m3未満と極めて低い、OEB5レベルの製造エリアを6つ備えています。50件以上のXDCプロジェクトの実績があり、10Lから1000Lまでの36基の反応器を完備しています。グラム単位の研究開発から、マルチキログラム規模の商用生産まで、ライフサイクル全体を支援しています。

Apeloaのサービスに関するご相談・お問い合わせは、以下よりお願いいたします。日本語でのお問い合わせにも対応しています。

Apeloa Pharmaceutical
〒105-5517 東京都港区虎ノ門2-6-1 虎ノ門ヒルズステーションタワー17階
E-mail: info_cdmo@apeloa.com
URL: https://www.apeloa.com/
TEL: 03-6453-6380

‐提供‐
Apeloa Pharmaceutical
https://www.apeloa.com/
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