
植林したマングローブの現在の様子と、植林活動の様子
パラマウントベッドはこのほど、インドネシア共和国西ヌサ・テンガラ州で実施しているマングローブ植林活動「PBマングローブの森」の規模を拡大すると発表した。
この植林活動は、同社が2021年2月に開始したポイントプログラム「眠りのポイント」を活用したもの。このポイントは、睡眠状況を把握できるセンサ「Active Sleep ANALYZER」と連携するスマートフォンアプリで睡眠スコアの状況やアンケート回答などに応じて付与されるものとなっている。ポイントの蓄積(すなわち日々の睡眠習慣)が社会貢献につながることを目指している。
今年8月時点のポイントを反映すると、同マングローブ林は合計約41ヘクタール・約8万9950本規模に達する見込みとなっている。
同社は今後も、同ポイントの蓄積に応じて、同地で継続的に植林活動を行うことで、地球温暖化対策や自然環境の回復保全、地域住民の生活向上等を目指していく。
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