オリーブの栽培から食品・化粧品の製造販売まで一貫して手掛ける日本オリーブ(所在地:岡山県瀬戸内市牛窓町)は、瀬戸内海を一望できる自社牛窓オリーブ園において、「第33回牛窓オリーブ収穫祭2026」を10月24日に開催する。今年のテーマは「オリーブと癒し」。
牛窓オリーブ園のある岡山県瀬戸内市牛窓町は、「日本のエーゲ海」と称される美しい瀬戸内海に面した港町。小豆島と並ぶ国内有数のオリーブ産地として知られている。園内には約2000本のオリーブが育ち、瀬戸内海を一望できる丘陵地には、「恋人の聖地」に認定された「幸福の鐘」や、自家焙煎コーヒーが楽しめる「山の上のロースタリ」などがあり、年間を通じて多くの人に親しまれている。
牛窓オリーブ収穫祭は、オリーブの収穫シーズンに合わせて毎年開催している、日本オリーブ主催のイベント。オリーブ収穫体験や搾油実演、名物大鍋パエリアをはじめとしたオリーブ料理など、オリーブの魅力を一日通して楽しめる。家族連れから友人同士まで、世代を問わずゆっくりと過ごせる催しとなっている。
また今年は、新たな来場者参加型企画として「大声収穫選手権」を初開催する。瀬戸内海に向かって「夢」「健康」「幸せ」など、自分が”叶えたい夢”を思い切り叫び、その声の大きさを競う企画で、当日は瀬戸内市の黒石健太郎市長をはじめ、地域にゆかりのあるゲストの参加も予定しているという。
当日午前10時から15時までで(小雨決行)、入場料は無料。





















