超速効型インスリンアナログ製剤「ノボラピッド注イノレット」、持効型溶解インスリンアナログ製剤「レベミル注イノレット」を発売 ノボ・ノルディスクファーマ

2009年09月28日 (月)

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ノボラピッド注イノレット(右)とレベミル注イノレット

 ノボ・ノルディスクファーマは、超速効型インスリンアナログ製剤「ノボラピッド注イノレット」(一般名:インスリンアスパルト〈遺伝子組み換え〉)、持効型溶解インスリンアナログ製剤「レベミル注イノレット」(一般名:インスリンデテミル〈遺伝子組み換え〉)を新発売した。

 新製品は、インスリンアナログ製剤であるノボラピッドとレベミルのプレフィルド製剤。操作が簡便で、インスリンの残量を示す単位目盛も見やすく、注射時に患者が握りやすいように設計されているため、障害を持つ患者や高齢者の利便性向上が期待される。

 薬価は、ノボラピッド注イノレットが1キット2150円、レベミル注イノレットが1キット2334円。




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