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【持田製薬】新中計を発表‐13年度に売上高1000億円

2011年10月7日 (金)

 持田製薬は、2011年度から13年度までの中期経営計画を発表した。医薬事業では、精神科を加えた重点5領域にリソースを集中すると共に、難治性疾患領域やバイオ後続品の開発にも取り組み、最終年度の13年度には売上高1000億円、営業利益145億円を目指す。

 新中計では、医薬事業の研究開発費を150億円に大幅に増加し、創薬研究の選択と集中を進め、13年度までに「慢性疼痛」と「糖尿病・肥満」の2領域で開発候補品3品目の導出を目指す。

 開発面では、バイオ後続品G-CSF製剤の好中球減少症治療剤「FSK0808」で国内初の承認取得を目指すほか、G-CSF製剤に続くバイオ後続品の開発に着手する。また、肺動脈性肺高血圧症治療剤「MD-0701」、潰瘍性大腸炎治療剤「MD-0901」、高血圧治療用配合剤「AJH801」の承認申請を計画。開発品の導入戦略を強化すると共に、独自の製剤研究や付加価値製剤の導入・開発にも取り組む方針を打ち出した。

 販売面では、MR750名体制を維持し、新薬のうつ病治療剤「レクサプロ」の売上拡大を目指すほか、後発品事業は売上高60億円以上を目指す。

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