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【厚労省】イモバックスの値下げ要請‐米と価格差2倍以上

2012年7月27日 (金)

 急性灰白髄炎(ポリオ)の定期予防接種が9月から不活化ワクチン(IPV)に切り替わるのを前に、厚生労働省が単独IPV「イモバックス」の値下げを製造販売元のサノフィパスツールに働きかけている。

 現行の経口生ワクチン(OPV)が320円なのに対し、イモバックスの希望小売価格は5450円とかなり高い。同じ製品をアメリカと比べても、民間価格の概ね2000円~2200円とは2倍以上、疾病管理予防センターの大量買い上げ価格の約1000円とは5倍以上の内外格差が見られており、日本国内でも個人輸入だと2000円程度にとどまる


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